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夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

posted by on 2011.01.22, under ブックレビュー

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです12年前から1Q84前くらいまでのインタビュー集。村上春樹名義になっているので、本人の意向によって出版された珍しい一冊(かも)。

村上春樹の作品はこれだけ世界で読まれているのに、人としての存在感がないのがとても不思議なのだけど、それがどうしてなのかがよくわかるというか。僕にとって作品の解説は割とどうでもいい。僕が興味あるのはなぜコンスタントに良質な仕事を続けていけるのか、という部分だ。

作家であるからにはものを書く、それだけに集中する。その環境をちゃんと作る。簡単に言うとほぼこれだけなのだけど、そのやり方が半端じゃない。文壇とつき合わない、批評を読まない、余計だと思うのものをインテイクしない。そして何より健康で規則正しい生活を送る。毎日10キロ走る。書けても書けなくても毎日書く。朝4時に起きて朝9時に仕事を終えるそうだけど、考えるにその間恐ろしい集中力を発揮しているのだと思う。自分の力とか世界観を維持していく、そのためにはノイズは必要ない、ということか。あまりに孤独でストイック。
「いやーたまにべろんべろんに酔っぱらって、友達に変な電話したりするんですよー」とかいうフレーズを期待したけど、全く出てこない。

繰り返し出てくるのが「自分の地下室に潜るためには体力がいる」という部分。地下室というのは氏にとっての物語の源泉みたいなもので、入るのも大変だし、一度入ったらなかなか出られないという。そこで入るため、戻るための力がフィジカルな力だと。
僕もなんとなく分かる。「入っていく」というのはとても大事だけど、そこへの入り方が浅かったら帰るのは簡単だけど、やっぱりそれなりのものしかできない。深く潜行してとことんまで行って、また同じ道を戻ってくる。これができたときというのはやはりとてつもなく充実感がある。

ただ、普通はそれができたりできなかったりだ。氏もそれを意識していて、それが毎回できるように自分の体を作り替えたという。氏の言葉を借りれば「システムを作った」ということになるのだろう。
標題の「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」というのは比喩でもなんでもなく、氏が物語るための素材となる夢を毎朝、リアルに見ている、というだけの話。

淡々と語っているので「あ、これはできるかも」と思う感覚はあるのだけど、よく読むとほとんど真似できない生活だと思う。しかしながら、ものを作るというのは現実の延長線上であり、ひらめきに頼っているようではどうにもならない、ということは確かだ。少しずつ、確実に、毎日続ける。ノイズを減らす。まあ何でもそうですけどね。

ものづくりに携わる人にはぜひ読んでもらいたい一冊です。

深夜食堂

posted by on 2009.11.16, under ブックレビュー

深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)
先日、髪を切りに行ってマスターから「最近、ブログ更新してませんねー」と言われ、そうだったなあと思いつつ見返してみると実に1ヶ月に1本ペースですね^^ 精神状態がどうもどよーんとしてるのもあるんですけど、やっぱり思ったのはブログ書ける人って例え忙しくてもどこかに「のりしろ」がある人じゃないかという気がする。そしてそれは単に時間がある人、というだけではないような気がする。

で、たいして見るものも聴いたものもなく、ということでマンガを読みました^^
どこかでお昼を食べたときに週刊誌を読んでいて目に留まったマンガなんですが、なかなか沁みる話です。つげ義春とまではいかないけど、あとからじわじわ来ます。たいして旨い料理が紹介されるわけじゃないんですけど(絵も下手だし)、料理というのはどこかで個人の節々の人生体験とシンクしていて、それはとても多種多様なんですね。旨けりゃいいってものでもないらしい。ドラマも見たけど、なかなか作り込んでる印象。

音楽は自由にする

posted by on 2009.03.13, under ブックレビュー

今月は坂本龍一のライブがあるということで、CDと書籍を購入。まずは本の方から。

これはいわゆる自伝ですかね。生まれたときから現在までのいろいろなお話。まあいろいろな裏話が入っているので、ファンであれば買いだと思います。戦メリをやって、ベルトリッチの出会いからオスカーを取った時あたりの話がなかなか面白いです。
音楽的にもあのへんがピークでしょう(←っておいおい)。

坂本龍一という人はどの時代においても一定の「はまらなさ」があると思います。ジャンルが特定できない音楽性。ふつう、そういう人は目立たないもんだけど^^ やっぱりサントラとかオリンピックとかのせいなんですかね。でも僕はやはりそのちょっと異端な感覚が好きな所以だったりします。たぶん、今こういう人が出てきても今の時代にあっては恐らく埋没してしまうでしょう。

僕が気になったのは以下。

「たとえば今、レバノンで戦争をしていますが、あるレバノン人の青年が空爆で愛する妹を失ってしまう。その青年が悲痛な思いを音楽にする。でもそれは彼が音楽にしている時点でどうしても音楽の世界のことになってしまって妹の死そのものからは遠ざかってしまう」

「ただその一方で妹の死は青年の記憶がなくなることで歴史の闇に葬られてしまう。でも歌になることで民族や世代の共有物として残って行く可能性がある」

「表現は他者が理解できる形、共有できる形でしか成立しない。だから抽象化が必要。個人的な体験や喜びは抜け落ちて行かざるを得ない。そこにはどうにもならない欠損感がある。でもそういう限界と引き換えにまったく別の国、世界の人が一緒に同じように理解できる通路ができる」

その通りだと思う。いやはや、80年代の教授からは全く想像できない発言ですが^^
別に政治的なことじゃなくても、僕は芸術というのはそういうものだと思っています。抽象化させることと、モチーフを自分に取り込んで徹底的に洗練させること。「そんなものはリアルじゃない」「自意識過剰だ」とか言われたとしても、僕は逆に「じゃあリアルなものが、素のものが何かこの先に大切な、理解できるコミュニケーションを生んだのか?」と問いたいです。

違う次元で自分の生活にコミットしてくる重要性というか。美を自分の世界に取り込んでいる、というのはリアルに生きれば生きるほど強いと思うのです。上手く言えないけど。てか書評になってないな^^

海辺のカフカ

posted by on 2009.03.02, under ブックレビュー

単行本は持っているんだけど、結局何ページか読んでほったらかしにしといた作品(ひどい)。
偶然にもウブドのテガルサリのライブラリに文庫本が置いてあった(誰が置いていったんだろう?)ので、まあ正月で時間もあったし、一気に読んでみました。

うーん。いいのかなあ。チャプターごとには面白いんだけど、全体としては(お話としては)なんとなくピンと来なかった。メタファーがたくさん出てくるんだけど、それぞれの言動・行動・展開が突飛すぎて本筋への軌道修正が難しいというか・・・。
メタファーなのでそれはそれで読み手に解釈は委ねる、ということなんでしょう。好きな人には好きなんだろうなという感じです。

でも全体を流れるそこはかとない孤独感、というか常に自分と対峙させられる世界観は作者ならではですね。はきはきした具体的な文章なのにすごく抽象的に感じられる。確かにそういう感覚を与えてくれる作家は他にあまりいないような気がします。

そういえば新潮社から新作だそうで。

村上春樹の最新長編小説『1Q84』、初夏刊行決定!|新潮社

1Q84とはまた妙なタイトル。1984年といえば、僕は高校生。放課後の音楽室でずっとギター弾いてましたね。そういえばカフカくんと同じ15歳。あ、16歳か。一緒にギターを買いに行った甘利くんは元気だろうか?

感動をつくれますか? / 久石譲

posted by on 2009.02.04, under ブックレビュー

ずっと前にうちのリーダーのおすすめで買った本です。前半が面白い。後半はちょっとだれる。

気鋭の作曲家がどういう風にプロダクションをやっているかというのは興味のあるところだったんですが、思った通り、「村上春樹」的でした。どういうことかと言うと「ふつうに淡々と仕事をこなす」ということですね。破天荒でもエキセントリックでもなく、感性に任せるわけでもなく、ただ目的を分析して、自己葛藤して淡々と作る。そのためにはルーティンワークでなければいけないとかなんとか。

僕が一番そうなんだよなあ、って思った部分が「腑に落ちるか否かでいいものかどうか決まる」という部分。特定の目的に沿って、湧いてきたイメージを形作る。順当な作業順序なのだけど、要は「なんかぱっとしないな」と感じる時。アレンジもメロディもまあまあいい、でも何か違う。モヤモヤする。こういう時って大体、聴く人にとっても「イマイチ」なんだろうなと。

恐らく曲作りをする人にとって(あるいはものづくりをする人すべてに言えるかもしれない)の最もしんどい部分が僕はこれじゃないかなと思う。いくらやっても腑に落ちない時。人がこれいいねって思う時って実はそれがクリアできてるものなんですよね。ここがルーティンワークではくくれないところ。村上春樹は「井戸に入れるかどうか」みたいなことを言ってたけど(ちょっと違うかな)。

久石さんは引用を使ってましたけど、これは本当にそうだなあと思った言葉。ゲーテの言葉だそうです。

「感覚は欺かない。判断が欺くのだ」

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